介護初任者研修

介護福祉士について

介護初任者研修

ヘルパーの資格だけだとどうしても給料が少ないですよね。では介護・福祉の道で給料を上げるにはどうするか?

 

手っ取り早いのは介護職員が次に目指す資格として介護福祉士があります。介護福祉士になると資格手当がもらえるんですね。施設によっては手当の幅に差があるようですが、介護職員として働くならとっておきたい資格です。

 

 

私は第25回介護福祉士国家試験にて資格を取得しました。

 

自分のステップアップ、給与アップを考えたからです。介護職員として同じように働くなら、少しでも状況をよくしたいと思います。私の場合、介護福祉士資格を取得したことで、手当が1万円アップしました。しかし仕事内容は資格を取ったからと言って何も変わりません。今までと同様に日常業務をこなしていますよ。

 

 

介護福祉士資格を取得するにはどうしたらいいのか?

 

まず介護福祉士国家試験を受けるには、福祉系高校や養成施設ルートもありますが、一般的には介護施設等での3年以上の実務経験がないと試験が受けられません。平成27年度(第28回)からは、実務経験3年以上かつ実務者研修を修了した方が受験資格になります。

 

試験には筆記試験と実技試験とがあります。
実技試験には講習を受けることで実技試験免除もあります。

 

筆記試験・実技試験に合格することで介護福祉士となります。

 

 

介護福祉士試験の勉強法は?

 

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介護福祉士の主な勉強法として、試験対策の講座や通信講座、書店でテキストを買って独学で勉強する方法があります。

 

私はユーキャンの通信講座で勉強しました。本屋で売られている過去問だけで勉強することも考えましたが、しっかり基礎から勉強しておきたいと思ったので合格者を多数輩出しているユーキャンを選びました。かなり詳しく書かれているので基礎的なことから覚えたい人にはおすすめかも。

 

また介護技術に関しては、私の職場は寝たきりの方が多いのでトランス(ベッドから車いすへ移乗することなど)をすることがほとんどありません。試験に出るような正しい介助の仕方が出来るかに不安がありましたので、実技試験免除の講習を受けました。

 

実技免除の講習を受けてみて、私は免除を受けてよかったと思いましたね。
受けていなかったら、実技試験では緊張してうまくできずに介護福祉士試験には落ちていたと思いますよ。

 

 

 

これから介護の需要はどんどん増えてきます。自分自身のステップアップはもちろん、正直なところ給料アップは誰もがうれしいですよね。
介護福祉士のさらに上の資格に認定介護福祉士なども今後予定されていますし、ケアマネージャーも魅力的ですよね。うまくいけば自分で施設を立ち上げることも可能だと思います。