介護初任者研修

介護初任者研修の勉強法

介護初任者研修

介護初任者研修ではどのように学んでいけばいいのか。

 

私がホームヘルパー2級資格取得した際は、講座を難なくこなしていけば終了と同時にヘルパー2級資格が取得できていました。しかし介護職員初任者研修では、研修終了後に修了試験が1時間ほど設けられました。これにより試験に合格しないと修了認定がなされません。

 

では、試験に合格するにはどのように学んでいけばいいのでしょうか?

 

 

ホームヘルパー2級と介護職員初任者研修の勉強の仕方はほぼ変わりないと思います。いかに講座を真剣に取り組むかではないでしょうか。
とはいうものの、長い時間講座に集中できるわけはないですよね。やっぱり話を聞いているだけだと眠たくなるものです。(実際に私もそうでしたから。)初任者研修を受ける方のほとんどの方が働きながらや家事の合間にといった方が多いですから、なにかと大変ですよね。

 

資格取得までのステップとして、テキストなどを読んで介護の基礎をおさえる自宅学習と、教室での実践ロールプレイングで技術を学ぶスクーリングとがあります。
自宅学習では課題の提出がありますので、ここで勉強したことをしっかり学んでおけば試験は問題ないと思います。

 

 

 

介護初任者研修

またスクーリングでは、介助する技術を学びます。技術は実際にヘルパーとして介護職に就いたら、否応なしに即実践していくものですから、しっかり学んでおきたいところですよね。技術がうまくで出来なくても心配はいりません。就職したら先輩ヘルパーがきちんと教えてくれます。介護技術に限らず何でも経験が必要ですから、ヘルパーの仕事をしていれば自然と介助技術も向上するものです。

 

ただ、何故こういう動きをするのか、利用者に対してどうすれば負担の少ない介助が出来るのか、逆に自分に負担がかからない介助の仕方(ボディメカニクス)などは覚えていたほうがいいと思いますよ。特に自分の体が資本の介護ですから、無理な体制や力だけで介助していると自分の体を痛めます。そうならない為にもボディメカニクスは重要ですからしっかり学んでください。

 

ヘルパーは高齢者や身体不自由の方の介護をするので、介護される側の気持ちも考えて介護にあたれるヘルパーを目指しましょう!